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きゅうり第2回目の収穫 美味

2026年07月25日

きゅうりの成長には、本当に驚きます。
毎日夕方に、入所者Hさんがたっぷりと水やりをされるため、瑞々しくツヤツヤしています。
暑すぎるのか、少しずつ少しずつ大きくなっています。
さて、この2本のきゅうりをどうするか。
なだや棟で、また話し合いです。

園長先生に食べてもらうか。
一旦仏壇にお供えするか。
厨房で調理してもらうか。数、少なくない?
どうするどうする!

きゅうりを前に、大の大人が大勢で頭を悩ませ、
「食べよっか。」と、なりました。
「皮があると食べにくい。」という声があり、「えっ?!」と一同、ちょっとひるみましたが、
包丁でサーっと皮をむき、ザクザク短冊型に切り、厨房から分けてもらったマヨネーズで、スタッフ数名も一緒にいただきました。

「瑞々しいね~。」「水やり毎日やっとるもんね~。」「ちょっと曲がったな。」
いろいろな感想や反省点など話しながら、「次はミニトマトだな。」と、窓外のプランターを見つめる集団。

「…なんか、ミニトマト全然赤くならんですけど。」
「暑すぎると赤くならんのやろうか…。」
「トマト、どうやって食べる?結構、数あるよ。形も、少し大きい。」

さあ。どうなるトマト。
どう食べると一番美味しいのか。みんなにも喜んでもらえる食べ方はないのか。等々、悩ましい日が続きそうです。
きゅうりきゅうりきゅうり

 

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