7月前半の暮らし
2026年07月15日
日差しが刺さるような暑さ、湿気でモワッとした暑さ、カラリとした暑さ…
毎日いろいろ暑いです。
和光園では熱中症対策を4月から行っていますが、それでも暑さが尋常ではなく、働き方も変えながら、両者が健康で過ごせるように工夫して暮らしています。
あっという間に7月前半が終わりました。
毎日ホームページをアップできなかった反省を込めながら、報告します。
・1日は、第42回バイキング祭りを開催しました。昭和50年から全国で先駆けて始めた3食バイキング。コロナ禍も何とか工夫で乗り越え、現在も入所の皆様の身体と心を支えています。今回はお祭り気分を満喫してもらう企画。食堂に入る前の風除室には、打ち上げられた花火のオブジェが壁一面に展示。屋台が並んで、厨房スタッフが腕によりをかけた料理が並びました。祭り一色の雰囲気は大好評で、とても喜んでおられる皆さんの顔が印象的でした。企画スタッフのMさんと栄養士Tさんの、本気の祭りを追求する姿がとてもかっこよく、皆さん満足された祭りになりました。
・7日は、耳鼻科健診。先生の軽快な手技により、大小さまざまな耳垢が出てきました。「よく聞こえるようになったわ!」と感動して部屋に戻られた方もありました。どうしても、奥に押してしまいがちになります。
・第78号の機関紙が完成!担当者Oさん、副園長、印刷会社Kさん、デザイナーさんありがとうございました。今回も良いものが出来上がりました。
・15日、なだや棟のプランターで育てている「きゅうり」が1本大きく育ったため、どうするか?!ということで、棟で特に世話された入所のKさんや棟の担当者、栄養士、園長、副園長などなどで話し合い、結局、なだや棟の皆さんで食べてもらおう!ということになりました。なだや棟の皆さんが見守る中、Kさんのハサミがツルをチョキッと切ると、下からこみあげてくるような「おおおおおー!」という歓声。代わる代わるきゅうりを持って記念撮影し、どう切るか、どう食べるか、楽しく皆でワイワイと決めました。「あんた方も食べないと!」と誘ってくださり、スタッフ3名も一緒に食べることに。「これ使うだわ。」と、スッと爪楊枝が出て来た時は「!!!Kさ~ん!」と感激でした。いつもあんなに無愛想なのに笑!「俺はもういいけん、これ食べるだわ。」いつもあんなに無口なのに笑!美味しくいただきました。本当に瑞々しくて、驚きました。次はスイカを作ってみたいという声も出ました。ミニトマトも青い実が20個ほど出来ていました。来週が食べ時だと思うとKさん。まだまだ楽しみは続きます。
これからも暑い日が続く予報が出ています。
入所の皆さんとスタッフ一同、元気で過ごせるよう細心の注意をはらっていきます。














